スポンサーリンク

将棋番組を流し続けて棋力向上!?

NHK将棋フォーカスとNHK杯のトーナメント毎週見てて勉強にもなるし、90分で収まる対局も見ていて楽しいですよね。

筆者も週に一度しか見れないので毎週待ち遠しい思いをしています。

NHKの番組以外にもここ数年は将棋ブームの影響もあり、ニコニコ生放送やAbemaTVにて将棋の中継がされております。

24時間将棋が番組が見れるとても便利な時代になりましたね。

もしや今の時代の優位をできる限り利用すれば、さぞ棋力向上するのではなかろうか

将棋番組を流し続けたら棋力が向上するのか?

そこで筆者は休日中AbemaTVの将棋ちゃんねるを流し続ける事にした。

朝8時

私はFire TV StickにてテレビでAbemaTVを起動した。

順位戦の再放送の対局が終わり、感想戦が映っていた。

私は感想戦を見ながらパンを食べ、感想戦の様子をただ見ていた。

番組の間の初級講座

番組が終了すると30分番組である「AbemaTV初級講座三間飛車編」という番組がはじまった。棋士の先生が中飛車の手順を説明してくれる番組のようだ。

筆者は居飛車なので中飛車に対する復習も兼ねて序盤定跡番組を見ていた。

調べてみると他にもAbemaビデオから序盤定跡番組を複数視聴できるようだ。

朝9時~翌日2時 順位戦

講座終了後A級棋士の先生による順位戦放送がはじまった。

順位戦は各6時間の持ち時間を有し半日以上掛けて行われる。

筆者は序盤の戦型を確認し、食い入るように序盤の駒組を見ていた。

・・・

以前早指しの記事にて平均115手の場合の1手当たりの時間を計算した事がある。

6時間の持ち時間を有する場合の1分将棋までに決着を付けるとしても1手に3分以上使える事になる。

毎回均等な時間配分で指すはずはなく、序盤数手は時間を使わず中終盤に掛けて長考が多くなっていった。

・・・

PUBGというゲームをご存知でしょうか。

同時接続人数300万人に達し、日本の人口だけでも30万人以上プレイされており、プロゲーマーの大会なども行われている人気バトルロワイアルゲームである。

筆者は友人に誘われて、将棋中継を見ながらゲームを始めた。

・・・

気付くと順位戦の中継は終わっており、棋譜を調べて対局結果を確認したのだった。

2時~8時 棋王戦決勝トーナメント 決勝

筆者は寝ていた。

一日流すだけでは棋力の向上は感じられない為、今後は流し続ける日々になりそうだ。

ABEMATVの将棋チャンネル

https://abema.tv/now-on-air/shogi

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする