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ついたて将棋で棋力向上を狙え

ついたて将棋をご存知でしょうか。

お互いに駒が見えない状態で相手の玉を詰ます、あるいは反則を10回させる将棋。

初めて知る方は無理なんじゃない?と思われるかもしれませんが、奥が深くゲームとして楽しめる将棋です。

ルールを知らない方へ

wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ついたて将棋

他にもyoutube等でついたて将棋を遊ばれている方の動画がありますので、まずは見てみるのも良いでしょう。

ついたて将棋のはじめかた

棋力向上に役立つか、見えなくて本当に指せるのか。

疑問視しているかたは、何事もとりあえず始めてみよう。

将棋クエストブラウザ版

http://wars.fm/tsuitate?lang=ja

PCブラウザ版の他に下記ストア等からインストールする事ができます。

amazonアプリストア

ついたて将棋と実際の将棋は違うのか

皆さんの得意戦法を相手の手が見えない状態で試してみましょう

相手は手が見えないのできっと決まるでしょうね。

・・・

急に角が詰まされた?飛車が前に進めず反則を10回してしまった?

ついたて将棋で、普通に将棋を指そうとするとついたて将棋ならではの手筋で咎めてきます。

実際の将棋では考えられない、敵陣の香車の前に飛車を打ち込む手や。1六に玉が早逃げするなど、様々な手で咎めてきます。

意図的に相手に反則をさせて勝つという手段も、従来の本将棋とは違いますね。

ついたて将棋は棋力の向上に役立たないのか!?

本将棋の定跡の練習としては一切役に立たないと筆者は考えています。

しかし、間接的に脳内で盤面を想像する事は棋力の向上に繋がるでしょう。

1、序盤の相手の手数と駒の位置を考える。

こちらの駒が取れた、あるいは駒が取られた時に、何手進んだかに応じてある程度相手の手を予測する事ができます。読みを入れる事は脳内将棋のトレーニングになります。

2,王手をかけた時に相手の詰み筋を予測する。

こちらも本将棋同様、追いかけるように寄せると逃げられてどこに玉が居るのか分からなくなってしまいます。一度逃がすと本将棋よりもシビアな将棋になりますので、手数と逃げれる位置を予測し、包むように寄せる意識を心がけましょう。

今回利用した、将棋クエストはついたて将棋の他にも友人対局や10分5分2分切れ負け等のルールでも無課金で遊ぶ事ができるため、将棋ウォーズや24のように段位認定はされませんが、練習用に利用してみてはいかがでしょうか。

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