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藤井聡太七段の解説エピソードまとめ

12月1日 第4期叡王戦 本戦 羽生善治竜王 vs 菅井竜也七段 が行われた。

ニコニコ生放送では、解説に山崎隆之八段 藤井聡太七段 聞き手に貞升南女流初段で生中継された。

藤井聡太七段は初めての解説という事で緊張感のある開始だったが、初めての解説とは思えない程の落ち着いた解説でした。

この記事ではニコニコ生放送にて質問やおたより等による藤井聡太七段のエピソード等を箇条書きで記載致します。

藤井聡太七段のエピソード 箇条書き

  • 香落ちが苦手 奨励会では三段昇段までは香車落ち対局が多いため、香車落ちどちらを持っても勝率が芳しくなく昇段に苦労した。山崎先生は詰将棋を解くスピードを見て何故まだ低段なのか不思議に思っていた。
  • 小学生の頃、当時山崎先生は奨励会幹事をしており、対局中にパーンという大きな音が鳴り、見ると藤井聡太は膝を叩いていた。盤面を見ると山崎先生には間違いが分かりにくい戦況だったという。その時は注意をしなかったが、以後そのような事は起こらなかった。
  • 自宅でニコ生将棋対局を視聴中は全てのアンケートには答えている。棋力アンケートは「プロ棋士」
  • 気になっている事、「7nmプロセスのZen 2は2019年に発売 AMD CPUロードマップ」買おうかなと思っている。
  • パソコンの事などを質問されると嬉しい。
  • 食事の注文は決まっておらず、いつも2,3分考えて気分次第で注文している。
  • 敗北時の切り替え方は、負けた時は寝るのが一番引きずる事はあまりない。
  • 鉄道趣味は乗り鉄であり写真を釣るのが苦手、名古屋中央線の313系8000番台が来ると嬉しい。189系に乗ってみたい。
  • 電車での移動中は詰将棋の20手台が丁度良い。詰将棋は電車から降りるまでに解ける問題を選択する。
  • 普段長くても40手台の問題を解く、20分以内に解ければ早い方で難しい問題では数時間掛かる場合もある。
  • 好きな駒は「」働きが重要な局面が多い、角の使い方が形成の優劣に関わる盤面が多い。
  • 対局時に使う扇子に拘りはなくカバンに入っている物を使っている。今は羽生竜王の扇子を使っている。
  • 家にあった一枚のアルバムの影響でスピッツが好きになる。「魔女旅に出る」がお気に入り。
  • 詰将棋作りは時があっという間に過ぎてしまう為に普段は作らない。
  • 走るなど単純な運動は得意だが野球やサッカーのようなスポーツは苦手。
まとめ

山崎八段が絶賛するほどの早見えの解説が披露されました。2歩を指しかけて焦って照れるシーンや舞台裏映像など藤井聡太ファンなら見所満載の放送だったと言えます。

残念ながら年齢上21時以降の解説はできないため、終局までは居られませんでしたが今後の解説者としての藤井聡太にも期待していきたいですね。

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