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Amazonの社員食堂には将棋盤が印刷された机がある

テレビを観ていてこれは紹介せざるを得ない番組があったので記事にまとめます。

アマゾンジャパンの社員食堂では将棋が指せる

2018年11月11日に放映された、「林先生が驚く初耳学」という番組内にて「アマゾンジャパンの社員食堂では、将棋などが楽しめる」といった内容の番組が放映された。

番組内では、素晴らしい立地に見晴らしの良い景色と社員食堂とは思えない手の込んだ料理、20種類以上の豊富な焼き立てパンの種類が紹介された。

中でも紹介の肝になっていたのが、社員食堂で将棋を指している人達である。

一部の机には9×9マスの将棋盤が木の机に印刷されていて、その場で社員なら誰でも遊べるようになっていた。

他にもオセロ・チェス盤が印刷された机もあり、番組では紹介されなかったがカード型の麻雀も遊べるようになっているという情報もあった。

筆者的には盤が印刷された机で食事をするのは若干気が引ける気もする。

社員食堂に導入された理由

番組内の紹介では、こう明言されている。

「将棋やオセロは単なる遊びではなく、論理力や分析力を磨けるゲームなのでビジネス戦略にも通じトレーニングにもなる」

将棋は先を読む事を繰り返して自分で結論を出す事を繰り返すゲームであり、論理力が身に付くほど詰将棋や先の盤面が見えるようになります。また、事前に研究して能力を身に着けた分だけ棋力が向上する。

これはビジネス戦略と似通っており、アマゾンジャパンが導入した理由も納得がいきます。

将棋を子供に教えた方が良いと言われる理由によく聞く言葉があります。

礼節が身に付く、相手の視点で考える事ができるようになる、思考が楽しくなる、決断力が身に付く。

きっと、色々な意味を込めて導入した方が社員の質の向上に繋がると判断し導入に至ったのでしょう。

まとめ

残念ながらアマゾンで商品を調べても、将棋盤が印刷されている机はヒットせず、テーブルクロスやマットに印刷されている商品も見つける事ができなかった。

会社を経営されている方は是非とも導入を検討してみてはいかがだろうか、アマゾン製品としては見つからないが、机の敷物に印刷しておくだけですぐに導入できるだろう。

調べる術はないが大手企業や急成長中の企業には、机に将棋盤を印刷している社員食堂が他にもあるかもしれない。

社員や学生の方も機会があれば提案してほしい。

その際は対局時計を忘れずに準備しよう、昼休みは切れ負け将棋しか指せないのだから。

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