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将棋ウォーズの勝率を上げるための時間帯とは!?

将棋ウォーズの一日3局を何時に指すべきか

筆者は通勤に10分の電車と15分の電車を乗り継いで片道40分程度の所で働いている。

電車内では小説を読んだり詰将棋を解いたりしているが、稀に将棋クエストや将棋ウォーズの対局を指したりもしている。

うっかりが多い筆者的には10分切れ負けをメインに指しているが15分の電車内では最終盤で駅に到着してしまい、歩きスマホをせぬように投了せざるを得ない局面に度々なってしまう事もある。

時間に余裕がある時に指す事がベストだが、お互いに全力を出し合える状況であれば開始時点で優勢には持っていけないだろう。

朝の通勤・通学時間を狙え!

筆者のお勧めの時間帯は7時~8時である。世間一般では通勤や通学中であり始業前である事が多い時間帯だ。

この時間帯の将棋ウォーズや将棋クエストでは移動中に対局を行っている可能性がその他の時間帯より上がるのである。

また寝起きである可能性が高いため、対局相手がミスをする可能性も上がるだろう。

睡眠時間を狙え!

朝の通勤・通学時間よりお勧め度は下がるが「23時~1時」といった時間帯もお勧めだ。

眠る一歩手前であるような思考状態では、キレが悪くなりミスをする可能性が少なからず上がるからだ。

自身が夜型の生活リズムの場合は少しのアドバンテージを得られる可能性があがるだろう。

自身の方が対局相手より眠気のある状態ではディスアドバンテージになってしまう為に注意が必要だ。

勝率を求めた生活サイクル

人間の脳が冴えるまで起床から約3時間必要と言われている。

対局相手がミスをする可能性と一緒に自分自身も寝起きでうっかりした将棋を指してしまえば本末転倒だろう。

寝起きの時間帯はベストを尽くすのであればお勧めはできないだろう。

最適な睡眠時間は7時間程度が最も健康的な睡眠時間と言われているため、可能であれば

「21時睡眠4時起床7時過ぎ対局開始」を心掛けたい。

脳が冴えた状態でリラックスして指せる状況、一方は目覚めて一時間以内の通勤通学の電車内などで片手間に指している状態では集中力が違うのは必然だろう。

まとめ

ここに記載している内容は、あくまで将棋内容以外で少しでもアドバンテージを得るために行える内容であり体感できるほどの成果も得られないかもしれない。

普通に定跡本を読んだり詰将棋を解く方が棋力も向上し勝ちに結び付くだろう。

それでも少しでも神頼み的に勝率を上げたいのであれば実戦してみてほしい。

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