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切れ負け将棋のオカルト的な時間の使い方

将棋ウォーズで初段を目指しているあなた

ウォーズ将棋は定跡の知識と終盤力と構想力だけではありません

時間を使う力が非常に大事です。

それこそ、どれだけ優位を維持していても問答無用で時間切れで敗北となってしまうからです。

また時間切れを気にするあまりにうっかり大手飛車を見逃して取られてしまうなんて事もよくあります。

そのため上手く時間を使う事が相手と差をつける事になります。

それでは、考えるべき所で考えるための時間の使い方を考えていきましょう。

超早指し3分切れ負け

3分で深く考えて将棋を指せるか、答えはプロの棋士でも指せないです。

それではどこで差が付くかというと、経験と知識で差がつきます。

将棋ウォーズでは1秒あれば駒を動かす事が可能です。序盤・中盤に自分の知っている形で時間を使わずに指し、終盤に時間を残す事が超早指しで勝ち切るコツとなります。

また負けを悟って無理やり相手を時間切れにする為に駒を捨てる王手を続ける人もいるため、勝勢でも油断はできません。

早指し10分切れ負け

初段を目指すのであれば私は10分切れ負けの方が棋力も上達し難易度も3分切れ負けより若干楽だと思います。

10分切れ負けの差し回しのコツは1分以上考えて局面を読む場面を中盤に何度も意識する事です。

序盤定跡では3分切れ負け同様時間を使わず、中盤の入りや知らない形になった時に勢いで指さずに少し考えましょう。

相手が1級や2級であれば盤面が変われば大手飛車や詰みがあっさり落ちてたり、優勢になる変化はいくらでもあります。

勢いで指して劣勢になってから深く考えたり、5分以上残して投了にならないように

読む事を繰り返しましょう。最初は見えなくても対局を繰り返せば読める手も増えていきます。

10秒将棋

私の得意分野ではなく対局回数も少ないのでざっくりと記載します。

10秒以内であれば時間切れはなく何手でも指せますが、こちらも超早指しです。

得意戦型にもよりますが平均手数を115手と計算すると 毎回8秒まで考えた場合920秒考える事ができます。約15分考える事ができるのならば10分切れ負けより長考ではないかと考える方も居られるかもしれません。

しかし序盤の25手ほどまでを定跡系の駒組を行った場合、200秒使える手数を前の項目では早く指す事をお勧めしています。

時間の使いどころの中終盤に10秒で指すには数手先の難所を読みながら指し、読みが外れた時も冷静に対応しなければなりません。

詰めろの速見えや直感力のトレーニングになるかもしれませんが、3切れ同様雑な将棋にならないよう心掛けましょう。

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