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連敗でイライラした時は筋違い角を指すべき!?

将棋ウォーズや24などで負けた時に、イライラして雑な攻め手を指し負の連鎖を続けた事はありませんか?

負けた時に連戦せずに一度敗局を振り返り感想戦を行うのが上達する為の近道です。

しかし将棋というのは負けた時のストレスは耐え難いものがあり、ネット対局では回線切りや時間切れ放置等が多く見られます。

連敗した時に、ストレスで雑な将棋を指しあっさり負けてしまう事も多々あります。

連戦するにしても、切り替えてリラックスした状態で連敗を回避することが重要です。

筋違い角を指せ?

まずはタイトル否定から、筋違い角でなくても構いません。

連敗した時に指す、集中できる作戦のルーティーンを作る事が大事です。

そして、その作戦は相手の手に影響されてできないものではなく、自分が主導で行える方が好ましいです。

筋違い角をあげた理由

なんといっても選択できる確率の高さと練習のし易さがあります。

先手であれば、相手が角道を開けたタイミングで選択できるので相手は防ぎ難いです。

基本パターン

▲7六歩△3四歩▲2二角成△同銀▲4五角

2五歩を決めるパターン

▲7六歩 △8四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲2五歩 △8五歩▲7七角 △3四歩 ▲8八銀 △7七角成 ▲同 銀 △2二銀▲4五角

角換わりの序盤から筋違い角の変化に優劣はなく経験の差で有利にしたい。

筋違い角をあげた理由!?

連敗している時は、とにかく勝ちたいストレスを放出したい気持ちがでてきます。

筋違い角は、そんな攻めっ気を序盤から前面に出して指す事ができます。

また相手も準備してきた作戦がほぼ使えなくなるため、相手に精神的なプレッシャーを掛ける事になります。

筆者が初段未満の時に対局相手に筋違い角を打たれて歩を掠め取られた時はウザイ咎めたいと常に思っておりました。

しかし定跡を覚えていないと角を捕えようと銀を繰り出すも自陣に引かれてしまい、普段の指しなれた形とは違うまとめ難い陣形になる事も多いです。

一方で先手は相手の歩の守りがないので棒銀などで攻め込む手がでてきます。

得意な攻め形をパターン化して覚えると良いでしょう。

将棋ウォーズのデフォルトの設定では連勝が続くと格上と、連敗が続くと格下とマッチングする傾向にあり連敗し難くなっているようです。

連敗は羽生先生でもします。連敗したからこの作戦が指せるというぐらいの心構えが大事です。連敗した時こそ冷静に指し回しましょう。

筋違い角定跡本

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