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棋力向上を最も実感した方法ランキング

ツイッターにて最も将棋の上達を実感した方法のアンケートを致しました。

その結果多数の投票を頂きましたので結果を発表していきます。

集計表数80票 項目:感想戦・詰将棋・定跡本・解説動画

20% 感想戦

対局終了後にお互いに対局を開始から最後まで指し直し、手の良し悪しを検討します。

プロの対局でもほぼ毎回行われ、アマチュアでも同じミスを繰り返さない為に必要だと考えられます。

20%に留まってしまった理由としては、対局相手がいないとできない等の意見がありました。

ランダムマッチのオンライン対局が流行しているため、同棋力の人と感想戦を行い相互努力できる環境は貴重ですね。

25% 定跡本

プロ棋士の先生により出版されている定跡の本を用いて棋譜並べやソフト解析を行う事で、定跡のより深くまで研究を行う事ができます。

初心者向けから強豪向けの本まで存在しより深部まで学習する事が可能になります。

26% 解説動画

YouTubeやニコニコ動画等で将棋の実況解説や定跡の解説動画が数多く存在します。

初心者に将棋に興味を持ってもらう為の動画や視聴するだけである程度の内容を学習できる動画など、アマチュアの底上げを大きく担っていると考えられます。

29% 詰将棋

大多数のプロの先生は詰将棋は必要不可欠と言われています。

序盤中盤が強くても玉を詰ませなければ勝てない為、読みの力がつき手が見えるようになると言った意見も見受けられました。

詰将棋の解く力を付ける事が最も棋力向上を感じられた人が多い結果となりました。

まとめ

全ての選択肢に票が割れる結果となりました。

解説動画や定跡本で研究し、対局後は感想戦を行う。そして継続して詰将棋を解く。

全てが必要である事を裏付けた結果になったのではないでしょうか。

ツイッターアンケートの都合上4つまでしか選択肢を作れないため、今回は棋譜並べやソフト研究を項目に追加する事ができませんでした。

あらゆる手段を自身の方法で消化し棋力の向上に繋げる事を応援いたします。

筆者の勉強方法(推奨しているわけではありません)

メイン戦法:定跡本 奇襲等の対策:解説動画 感想戦:ソフト振り返り 棋譜並べ:行わずプロの棋譜視聴 詰将棋:素人

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