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ヘッダー絵の作成依頼を行う方法

Twitterとブログにヘッダー絵が欲しかった。

以前までの当サイトでは、グレーの背景に「OcalShow」というタイトル。

キャッチフレーズには「将棋の段位を履歴書に書いた男がオカルト目線で語る」という物だった。

雰囲気が暗く、アングラなサイトの印象を醸し出す当サイトは意図した出来ではなかった。

雰囲気を変えるために、思い付いたのがヘッダー絵の変更である。

絵師に依頼する方法も予算も工程も何も分からない筆者がどのようにしてヘッダー絵を手に入れたのかをここに記す。

ヘッダー絵の依頼方法

絵師に対しての依頼を仲介しているサイトが存在している

「COCONALA」「SKIMA」等の仲介サイトでは絵師が依頼を受け付けており、絵師にもよるが最低3000円ーから受け付けているようだ。クオリティの高い絵では数万円掛かる。

絵を一枚仕上げる為に掛かる日数と日給で計算すると高くはないだろう。

直接依頼を行った方法

仲介サイトには確かに魅力的な絵師が多く存在した。しかし筆者は将棋の事を好きな人に書いて貰おうと考えた。仕事ではなく趣味の絵を興味のあるジャンルで書いて欲しかったからだ。

Twitterにてpixivで絵を書いていて、将棋が好きな人を検索に掛けた

プロの絵師に書いて欲しい等の場合は依頼方法が記載されていたり、専属契約などにより受け付けていない人も多いだろう。

筆者の場合は、多くの絵を書かれている絵師の方だったが依頼要項等の記載は無かった。

そのために直接の依頼を行い、幸い依頼を快く受けていただきました。

依頼→交渉→ラフ絵→着色→全体の演出や柄

工程毎に細かく打ち合わせを行いましょう。

注意事項

  • 依頼を行う側はお願いをしている立場である事を心掛ける。
  • 画像サイズと全体イメージを詳細に伝える。
  • 作業に掛かる日数や時間等を詳細まで決定する。
  • 工数から依頼料を失礼の無い金額で提案する。
  • 簡単な全体図のラフ絵など何度も擦り合わせを行い修正を最小に抑える。
  • 依頼料は分割し工程毎に支払う事で金銭トラブルを防ぐ。
まとめ

依頼から4日後に入稿頂きました。直しの回数も少なく当初のイメージ通りの絵を頂きました。

今回はお互いにwin-winの依頼を行えましたが、絵師によっては依頼そのものが失礼にあたる事もあるために細心の注意を払って行いましょう。

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